重心について

皆さんは自然と立ち姿勢になったときに重心はどこにかかっていますか? 足の指の方でしょうか?それとも踵の方でしょうか?

正しい重心の位置はこちらです!

 

銀の棒があるところですね。外果やや前方。外果というのは外くるぶしのことです。ここに重心の位置を持ってきて欲しいのです。そうすることで、筋の過剰な筋緊張がない状態で立つことができる。つまり、必要最低限のエネルギーで効率よく立つことができる訳ですね。

さらに、足の筋肉が硬い人(前もも、裏ももなど)。 この重心の位置をしっかり意識して上に伸びながら立つことで、硬さも改善されるかもしれません。

なぜなら、重心が前後どちらかに偏っていると必ずグッと縮む筋肉が出てきます。縮んでいる筋肉というのは硬くなります。だから、そもそも、この重心の位置が少しずれていたことで、筋肉が硬くなったのかもしれませんね。

 

まとめると...重心の位置を外果やや前方に置き、上に伸びるように立つ。ですね!!!