足の指ってめっちゃ大事!

以前にアルベロリングでやっているピラティスの最終的な目標は、歩きを美しくすることです!というお話をしたと思います。歩くときに最後の最後まで地面についている体の部位ってどこでしょうか?  そう、足の指ですよね。歩く時に伸びながら前に進む力を生むのは足の指なんです。ここが機能していないとベタベタと全く優雅でない歩き方になったり、踵をスリびくような歩き方になります。

 

だからうちのレッスンでは、最初の20分くらいは足の指のトレーニングをします。そのくらい大切なんですね(*’ω’*) その足の指の筋肉というのは、足の裏にあります。 ここで突然ですが皆さん、足の裏を触ってみてください。その時しっかりお肉を感じなければなりません。足の裏を触ったときにすぐに骨が触れるというのは、あまりいいことではないのです。筋肉の弾力を感じなければならないのですね。  

 

皆さんはどうでしょうか? 触ったときお餅みたいな感じがありましたか? 足の指ってなかなか鍛えないところだから、やってみると新鮮かと思います( ^ω^ )   

 

osimai 😉