筋肉は鍛えるより機能させることが大事

いや~あったかい日になりましたな(*’ω’*) 春の訪れを感じます。と同時に1年の中で一番体調を崩しやすい季節になりましたので、体調管理には気を付けたいところですね 😎 

 

さて、タイトルの件。

 

筋肉を増やすことに夢中になる人たちがいます。アスリートの中にもいますし、一般の人たちの中にも、とにかく筋肉を増やしたいと考えている人がいるようです。しかし、いくら筋肉を増やしても、それがきちんと機能しなければ意味がありません。

筋肉には力を発揮しやすい状態があります。収縮しすぎていても、伸びすぎていても、発揮できる筋力は小さくなってしまうのです。筋肉が十分に力を発揮するためには、その中間的な状態になっている必要があります。つまり、ニュートラルな状態ということですね。ところが、そうなっていないことがよくあるのです。

なぜなら、筋肉の多くはバランスをとりながら働いていて、一方の筋肉が縮まるときには、もう一方の筋肉が伸びる性質があるからです。そのため、よく使われる筋肉は縮んだ状態で固くなりやすく、それと対をなす筋肉は、伸びた状態で固くなりやすいのです。こうなると筋肉の機能は大幅に低下し、使えない筋肉になってしまいます。そして、このような状態が、肩こりや腰痛などの不調を引き起こす原因となります。

 

縮んで固くなった筋肉や、伸び切って固くなった筋肉が機能するようになれば、体がよく動くようになりますし、肩こりや腰痛といった体の不調も改善されるのです。

 

では、そうなるために具体的に何をしたらよいのか? それはですね...筋肉をゆらすのです。

筋肉をゆらすと、筋肉内で摩擦が生じ、滞っていた血流が良くなります。それによって老廃物が運ばれていき、収縮した筋肉は、柔らかさを取り戻します。

 

まず、仰向けに寝たらば、そこから両手両足を天井に持ち上げて見て下さい。そしたら、そのまま手足をブラブラーっと揺らしてあげる。

こんな感じです。

ポイントは細かく速く手足を揺らしてあげること。

 

一日一回、気づいた時に1分くらいやってあげるといいでしょう 😆 

 

他のやり方もあるので、後日紹介しますね。   

 

今日はこのへんで。     (^^)/~~~