人それぞれ

今日は少しまじめな話。人間の背骨というのは横から見ると滑らかなS字カーブを描いています。まっすぐでないからこそ柔軟な動きができたり、身体にかかる衝撃を緩和してくれたりするのです! この滑らかなS字カーブが「ニュートラル」と言って、背骨が一番いい形なのです。

しかし、背骨の形は本当に人それぞれ。 中でも日本人に多いと言われているのが左の写真「フラットバック」と言われる背骨の形です。(ちなみにこれぼくです 😎 ) 右の写真、ほぼニュートラルの方と比べると背骨の丸みが限りなく少ないのが分かると思います。僕の方は、あまり丸みがないですね。背骨がほぼまっすぐに近いのです。それがフラットバック。

 

どちらがいいとか悪いとかではありません。ただ、この差によって、やりやすいエクササイズとやりにくいエクササイズが出てきます。だから、例えば、そのエクササイズができないからといって単に筋力不足だと決めつけることはできないという訳なんですね。それは骨格の問題で元々やりにくい身体なのかもしれません。大切なのは自分の身体を知ること。そして、知ったうえで身体の使い方を学ぶことです。アルベロリングでやっているファンクショナルローラーピラティス(FRP)は理学療法士の方が考案したので、医学的根拠があります。理論があります。身体の使い方を学ぶにはうってつけです。

 

皆様、一緒にピラティスしませんか?(*^-^*)