久しぶりなピラティスの話

今日は、たまに書くピラティスの話 😎 

先日、僕がピラティスの資格を取り始めたころの資料を見返す機会がありました。まず、どの流派でもそうだと思うのですが、「ピラティスとはなんぞや?」というところから始まります。知っている方もいるかと思いますが、ピラティスというのは作った人の名前なんです。そのピラティスさん、意外にも病弱で虚弱体質だったらしいです。そのため、ボクシングや体操、ヨガなどを通して自ら身体を鍛えていったのです。健康になるにはどうしたらよいかということを、自身の身体を通して自然と追及していったのでしょうね。病弱だったことが最高のモチベーションになったという話です。

自らの作ったメゾットを極めていったピラティスさんは、やがて「理想的な運動形態」を目指すようになります。それは効率的な動きであり、必要最低限のエネルギーで動けることです。関節は柔軟に、力の伝達はスムーズに、各部位が連鎖的に動き、目的とする運動を遂行する。筋疲労によってやった気になるエクササイズではなく、身体が楽に滑らかに動ける場所を探すエクササイズなのです。

簡単に言うと、アメ車ではなく、トヨタのプリウスのような身体を作りましょうってことだと感じます。少ないガソリンでめっちゃ走るプリウス。

 

そんな身体に僕はなりたい。 

 

おわり