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この前久しぶりにバッティングセンターに行きました 😎  二年ぶりくらいかな?

学生時代はずーと野球やってたから、二年くらいのブランクがあっても「まあ打てるんじゃね?」くらいに思ってたけど、実際やってみるとなかなか芯に当たらん(^_^;) 120キロだったんですけどね。「あれ、120ってこんな速かったっけ?」って感じ(;^ω^)

あとびっくりしたのは、自分の打っている姿を動画で撮ったんですけど、自分の思っているフォームと実際のバッティングフォームが全然違ったということ!自分としてはもっとゆったり構えてソフトバンクの柳田選手のような感じをイメージしていたんですけど、実際は上体が前に突っ込んで手打ちになっていたんですよね( ;∀;) (あっ 20日あたりにインスタに載せるのでよかったら見てくださいね :mrgreen: )

 

この時に僕はある大好きな漫画のワンシーンを思い出しました。これは知っている方も多いんじゃないかな。スラムダンクの桜木花道がレイアップを練習しているシーンです 😎 

花道は自分のレイアップがプロ選手のようにクールに決まっているかと思いきや、実際動画を撮ってみるとプロのそれとはかけ離れていたのです。

彼はそれを見て最初こそ愕然としますが、その動画を見たことでそこから修正を加えることができ、最後にはきれいなレイアップが打てるようになります(*^_^*)

 

スポーツにしてもヨガにしてもピラティスにしても、自分のカラダを動かして表現をするものに関しては、一度自分自身を撮影して自分のイメージと実際の自分の姿にどんな乖離があるのか?どれくらいの乖離があるのか?検証することが非常に大切だと思います。その映像をたたき台にして「もっとここをこうすればいいか」とか「もっとこう動かして」など修正を加えていく。これが上達の近道だと思います。

 

最初は見るのが恥ずかしいかもしれないけど、是非やってみてくださいね 😆